KEEP LEFT 概要
特定非営利活動法人NPO KEEP LEFT の概要

より多くの人々に、自転車の有用性や素晴しさをわかって頂きたい。
より多くの人々に、快適に、安全に、そして安心して自転車を利用してもらいたい。


より多くの人々が健康になり、環境破壊のスピードを緩める事がNPO KEEP LEFTの願いです。


設立代表者・理事長 佐原純一郎の独り言

自転車をテーマに掲げると必ず問題の主になるのはママチャリ(パパチャリ、おばチャリ、ジジチャリ、ガキチャリを含む)である。
道路交通法無視、公共心無し、社会的道徳心無しの乗り手が、安ければ売れるを追求した販売店で手に入れた、安全・機能・耐久性等を無視した自転車の形をしたゴミに乗っている。

行政は、有名無実の自転車道を作り税金の無駄使いに終止し、交通往来の安全を謀るべき立場の連中は見て見ぬふり。
通行人と自転車、自転車と自転車、自転車と自動車(原付き、自動二輪も含む)の日々頻繁に発生する事故、そして不法駐輪に始まる数々の迷惑行為。
ここまで書くと、自転車など日本の国から無くしてしまえ!と叫びたくなる。


しかし、自転車は素晴らしい発明品である。
自転車が発明されてから今日に至る100年余の歴史を語るまでもなく、20世紀最高の発明品である。
その自転車の有用性が活かされない日本は、未成熟な社会、低文化国家ではなかろうか!?
戦後の復興を目指し経済優先を突き進んだなかで、人々は間違った自由(エゴ)を身につけてしまい、世の中には、間違った消費文化が根づいてしまった。

人々のエゴが、自転車の有用性をスポイルし、大量生産大量消費の考えが、安価な自転車の形をしたゴミを生み、自転車に対する間違った認識を植えつけってしまった。

手ごろな移動手段としての自転車
健康維持のツールとしての自転車
環境問題の解決策としての自転車

信号を守り、道の左端を通行してくれたら
手間でも自転車置き場に置いてくれたら
最低限の安全性・機能性・耐久性をもった自転車を販売してくれたら
行政側の人間が、自ら自転車に乗り自転車専用道や一般の道路を走ってくれたら
人・自転車・車の通行の住み別けをしてくれたら
自転車(軽車両)の運転免許制を実施してくれたら*(段階別、年齢別、地域別交付制度等各々副案あり)

等々、人々が他人への思いやりや気使いをしてくれれば、役人さんが現状を正しく把握し、適切な税金の使い方をしてくれたら、快適に、安全に自転車に乗れる環境が出来上がるのではなかろうか? 文化度の高い成熟した社会が築けるのではないか?!


安全にそして正しく自転車に乗る事を教える = 教育 = 人に迷惑をかけない 最も身体に負担をかけない究極の有酸素運動 = 健康 = 元気な高齢者(社会の財産) 脱化石燃料 = 環境 = CO2削減

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